2面投影による体験プログラム
病室や施設の限られた空間でも、雪山・海・空の旅など現実では難しい体験を提供します。ゴーグル不要で、家族と一緒に同じ映像を楽しめるのが最大の特長です。
「めいぷれあ(MapleA)」は、Maple(楓)とAdvocacy(アドボカシー)を組み合わせた名前です。
メープルとは、3つの花言葉をもつ楓のこと——「調和」「美しい変化」「大切な思い出」。この3つの言葉が、わたしたちの活動のすべての根っこにあります。
アドボカシーとは、その人の権利を擁護し、その声を社会へ届けていく考え方です。お子さんやご家族の「こうしたい」という声を、社会につないでいくこと——それがめいぷれあの使命です。
めいぷれあのロゴは、MapleA の"M"と"A"を虹色のリボンで表現しています。
それぞれのお子さんやご家族に、色とりどりの新たな可能性へとつながる機会が訪れますように——そんなスタッフ一同の願いが、このロゴに込められています。
看護と工学が調和する社会をめざして。異なる専門性が手をつなぐことで、新しいケアの形が生まれます。
2面投影の可能性を通して、お子さんとご家族の日常に、小さくても確かな変化を届けます。
子どもと家族にとって、「あのとき楽しかったね」と語れる時間を一緒につくっていきます。
専用ゴーグルが不要だから、周りの人と表情を見合わせながら、一緒に体験できます。
病室や施設の限られた空間でも、雪山・海・空の旅など現実では難しい体験を提供します。ゴーグル不要で、家族と一緒に同じ映像を楽しめるのが最大の特長です。
毎日のケアで心身ともに疲れているご家族にも、2面投影による自然映像の体験を提供します。お子さんと並んで、同じ景色を眺めるひとときを。
大がかりな設備が不要で低コストな2面投影を、病院・福祉施設へ導入するサポートを行います。機器選定・セッティング・スタッフへの説明まで一貫して対応します。
群馬大学における研究・地域連携活動の成果
雪山体験:外出が難しい子どもたちが雪山体験
空の旅:外出がままならない子たちに「空の旅」を 群大生たちが挑戦
群馬に海がやってきた!?大自然いっぱい五感で感じる夏の思い出
旅行や恐竜捕獲 映像で体験 ケア児に群大生制作
Proposal for a distraction technique using two-screen projection for stress relief in children with medical complexity. (2023)
Nursing Robotics Workshop にて2面投影によるディストラクション手法を発表
The 8th International Nursing Research Conference にて社会的交流を促す2面投影を発表
| 法人名 | NPO法人 めいぷれあ |
|---|---|
| 英語表記 | NPO MapleA |
| 設立 | 2026年2月27日 |
| 所在地 | 北海道旭川市東光21-9-1-20 |
| 代表理事 | 荻原 弘幸 |
| 事業内容 | VR技術を活用した没入体験によるストレス軽減・環境づくり支援事業 |
旭川医科大学 医学部看護学科
小児看護領域 准教授
荻原 弘幸
群馬大学 情報学部
教授
奥 寛雅
群馬大学 大学院医学系研究科
小児科学分野 教授
滝沢 琢己
株式会社プラスエヌ
代表取締役
野口 和恵
株式会社プラスエヌ
統括マネージャー
高橋 祐貴
石原・関・猿谷法律事務所
弁護士
関 夕三郎
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スタッフが丁寧にお応えします。